レーシック眼科.net ホーム > レーシックの基礎知識 > エピレーシックとは

エピレーシックとは

エピレーシックについての説明

エピレーシックとは

角膜の一番外側にある組織を角膜上皮と呼んでいます。
この角膜上皮をエピケラトームと呼ばれる専用の医療器機を使用して、レーシックと同じようなにフラップを作成します。

エピレーシックでは、通常のレーシックよりもさらに薄いフラップを作ることができます。
その分フラップ作成後の角膜の厚みを十分に残すことができるので、角膜が薄い方や強度近視の方にも対応できます。

エピレーシックの対象者は?

従来のレーシックに比べて、さらに薄いフラップを作ることができますので、角膜の厚みが不足している方がエピレーシックの対象となります。

また、角膜の上皮細胞は上皮の再生能力によって新しく生まれ変わるため、格闘技など眼への強い衝撃を受けるような、激しいスポーツをする方も手術を受けることができます。